アトレティコ・マドリーに所属するFWフェルナンド・トーレスは同クラブでキャリアを終えたいようだ。

 トーレスはスペインメディアのインタービューで「アトレティコは私の家であり、今はとても幸せだ。今後もここでプレーをし続けタイトルを獲得し引退することが目標だ。他の選択肢は私の頭の中にはない」と生涯アトレティコを誓った。

 2002年にアトレティコでプロのキャリアをスタートさせたトーレスは2007年にリバプール移籍を果たす。その後チェルシーミランを経て2015年から再びアトレティコでプレーをしている。これまでアトレティコで通算293試合に出場し105ゴール13アシストを記録している。

 なお、現在33歳のトーレスは2018年までアトレティコと契約を結んでいる。