アーセナルに所属するフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットは自身が昨季までプレーしていたフランスリーグとの違いを語っている。

 今季よりアーセナルにクラブ史上最高の5200万ポンド(約76億円)の移籍金で加入したラカゼットは先月30日に行われた親善試合のセビージャ戦でホーム初ゴールを挙げた。

 試合後、英紙『イブニング・スタンダード』でラカゼットは「私は新しい場所に立っているという実感を持った。ここは全てが違うね。選手、コーチ陣、サッカー、全てが。でもこれが私自身ずっと探し続けていた事なんだ」とコメントしている。

 続けて26歳は「(フランスリーグと比べて)プレミアリーグはもっと早くて力強いだろう。このリーグは小さいクラブがない素晴らしいリーグだ」と違いを語った。

 プレミアリーグは現地時間12日に開幕する。アーセナルはホームで日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターと戦うことになっている。オリンピック・リヨンでプロとしてのキャリアをスタートさせたラカゼットはこれまで公式戦275試合に出場し129ゴールを挙げている。