現地時間1日にコパ・メヒコの試合が行われ、日本代表FW本田圭佑が加入したパチューカはアウェイでメキシコ2部のシマロネス・デ・ソノラと対戦。ヘルマン・エセキエル・カノの得点を守り抜き、パチューカが1-0の勝利をおさめている。

 ミランを退団後、今年7月にパチューカ加入が発表された本田。しかし、右足ふくらはぎの違和感を訴える本田はここまでのリーグ戦を欠場している。今回のシマロネス戦(カップ戦)でも招集メンバーから外れていた。

 試合開始して60分、パチューカのカノが先制点を決める。その後の追加点はなかったが、1点を守りきったパチューカが1-0の勝利をおさめている。本田は先日、自身のツイッターを通じて「3週間から4週間と聞いていたが、もう少し早く復帰が出来ると思う」とつぶやいていた。現地時間6日に行われるブアプ戦での出場を目指しており、メキシコデビューを果たすかどうかに注目が集まっている。