元イングランド代表のデイビッド・ベッカム氏らがオーナーのサッカークラブがメジャーリーグサッカー(MLS)参入を承認されることになりそうだ。『ロイター通信』などが伝えた。

 ベッカム氏らはアメリカ・マイアミを拠点としたサッカークラブを発足させ、MLS参入を目指している。スタジアム建設地などの問題で3年以上にわたって承認を得るのに苦戦していた様子だが、いよいよ新しい動きがありそうだ。

 MLSのコミッショナーであるドン・ガーバー氏は、「取り組むべき課題が残っている」としながらも、「あと少しのところまできている。夏の終わりまでには発表できるはずだ」と認めた。

 自身もMLSでプレーしていたベッカム氏。アメリカサッカー発展への貢献は今後も続きそうだ。