インテルが、RBライプツィヒのMFナビ・ケイタを狙っているようだ。伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

 22歳のナビ・ケイタは、今夏リバプールのターゲットになっていた選手。しかし、移籍金が高すぎるため獲得から撤退した模様だ。

 インテルは以前から同選手に関心を示しており、1年後に向けて動き出したという。ナビ・ケイタはRBライプツィヒと2018年夏に行使可能となる契約解除条項を設定しており、その額は5000万ユーロ(約65億円)ほど。

 RBライプツィヒがリバプールからの高額オファーを断ったことで、1年後の争奪戦が予想されている。インテルは選手から良い返事を引き出せるだろうか。