インテルがバイエルン・ミュンヘンのMFアルトゥーロ・ビダルの獲得に動いているようだ。伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。

 報道によると、インテルはビダルを獲得するための動きを強めている。バイエルン陣営は同選手を「放出不可」と位置づけているものの、同紙によるとインテルは交渉の余地があるとみているようだ。

 しかし、ビダル本人は何も耳にしていない。2日にインテル行きの噂について問われた同選手は、「バカンスに行っていたから、何も聞いていないよ」とコメントした。

 30歳のチリ代表MFは、2011年から2015年にかけてユベントスで活躍した。インテルは経験豊富な大物を獲得できるだろうか。