ブラジル代表FWネイマールを失ったバルセロナは、ボルシア・ドルトムントFWウスマン・デンベレに対する関心を強めている。仏紙『レキップ』が伝えた。

 デンベレは以前からバルセロナが関心を持っていた選手だ。ドルトムントは放出を拒んでいた模様だが、ネイマール移籍を受けてバルセロナがオファーを増額したという。同紙によると、バルセロナは1億ユーロ(約130億円)を用意した。

 『beINスポーツ』に対してデンベレは、「バルセロナは偉大なクラブで、どんな選手だってプレーしたい。そんな栄光に満ちたクラブに僕の名前が並べられているとしたらうれしいことだね」と好意的なコメントを残している。

 ネイマールの後釜は20歳のフランス代表ウインガーで決まりだろうか。