ベルギー1部リーグの第2節が現地時間の6日に行われ、ヘントはホームでアントワープに0-1の敗戦を喫した。

 開幕戦ではシント・トロイデンに2-3で敗れて黒星スタートとなっていたヘントは、今季のホーム初戦で昇格組アントワープと対戦。だが前半37分、守備陣の不用意なミスでボールを失い、ジャーディに先制ゴールを許してしまう。結局その1点が決勝点となった。

 開幕戦で後半途中からの交代出場だったFW久保裕也は先発でフル出場したが、ゴールに絡む仕事はできず。昨季は途中加入で17試合11得点とゴールを量産したが、今季はまだ初ゴールを挙げることができていない。

 ヘントはヨーロッパリーグ予選3回戦でもオーストリアのアルタッハに敗れ、プレーオフにも進めずに早くも欧州から姿を消した。国内リーグでも開幕2連敗を喫し、非常に厳しいシーズン序盤戦となっている。