現地時間6日にプレシーズンマッチが行われ、ドルトムントは独3部のロートヴァイス・エアフルトと対戦し5-2の勝利をおさめた。この試合で、ドルトムントに所属する17歳のスウェーデン代表FWアレクサンダー・イサクがハットトリックを達成している。8日に独紙『キッカー』が報じた。

 試合開始して11分に先制されるも、イサクのゴールで同点に追いつく。20分にはドルトムントが勝ち越しゴールを決めたが、39分にエアフルトに同点ゴールを許してしまう。それでも51分にイサクの得点でリードを奪うと、61分にもイサクが追加点を決めてハットトリック達成。88分にもイサクが駄目押しの5点目を決めた。

 ”イブラヒモビッチ2世”とも呼ばれる長身FWのイサクは現在17歳だ。ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)はイサクについて「誰もが彼を評価する際、わずか17歳であることを忘れてしまう。優れた才能の持ち主であることを証明した」と評価している。