J1リーグの柏レイソルが8日、チームに所属する21歳のMF手塚康平が「右膝前十字靭帯損傷および右膝外側半月板損傷」により全治約8か月の見込みであると発表した。

 5日に行われたヴィッセル神戸戦で先発出場を果たしたが69分に負傷。小林祐介との交代でピッチから去っていた。試合はディエゴ・オリヴェイラやクリスティアーノ、中山雄太の得点により3-1の勝利をおさめている。

 手塚は今季リーグ戦で16試合に出場し2得点を記録。第5節のサンフレッチェ広島戦から主力に定着し、リーグ3位につける柏の原動力となっていた。全治約8か月の大怪我だけに、今季中の復帰は絶望となっている。