3年後には、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)の決勝が欧州の外で開催される可能性もあるようだ。8日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 報道によれば、欧州サッカー連盟(UEFA)はさらなる市場拡大に向け、CL決勝を欧州外の会場で開催することも視野に入れて検討を行っているのだという。その最初の開催地の有力候補は米国のニューヨークであり、早ければ2020年にも開催の可能性があるとのことだ。

 2018年のCL決勝はすでにウクライナのキエフで開催されることが決定済み。2019年の決勝はアゼルバイジャンの首都バクーと、アトレティコ・マドリーの新本拠地であるワンダ・メトロポリターノが招致を争っている。

 現時点で開催地が全く未定となっているのは2020年以降の決勝。最速の場合、3年後の試合でCL決勝の欧州外開催が実現する可能性もあるのかもしれない。