マンチェスター・シティはバルセロナ所属のスペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツへ興味を示しているようだ。スペインラジオ『オンダ・セロ』が報じている。

 シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督はバルセロナの監督時代、ブスケッツを2008年から2014年まで指導しチームの主力に育て上げた。時を同じくしてブスケッツはスペイン代表にも選出されるようになり今ではスター選手の一人となった。そうした縁からブスケッツが恩師との再会を希望する可能性を伝えている。

 一方、同ラジオではバルセロナ側は今月3日にブラジル代表FWネイマールパリ・サンジェルマンに放出したこともあり、更なる主力選手を売却することはないだろうと予想している。しかし、シティがブツケッツに設定されている2億ユーロ(約260億円)の移籍解除金を支払った場合、移籍が成立する可能性も指摘している。

 今夏既に2億4000万ユーロ(約312億円)という巨額の資金を投じ6人の新戦力を獲得しているシティだが、更なる買い物はあるのだろうか。