J1リーグのガンバ大阪は10日、同クラブに所属するMF藤本淳吾が右前十字靭帯断裂の怪我をしたと発表した。

 藤本は5日に行われた2017明治生命J1リーグ第20節のヴァンフォーレ甲府戦に先発出場し42分に負傷交代した。公式ホームページでは全治などの詳細は公表されていないが、自身のインスタグラムで全治7カ月から8ヶ月であると綴っている。

 さらに同インスタグラムで藤本は「33歳でこの怪我&長いリハビリを考えると正直キツイですがしっかり治して必ず復活します」と力強いコメントを残している。

 左利きの藤本は中盤の様々なポジションをこなせるユーティリティープレーヤーとして活躍し、今季はこれまでリーグ戦14試合に出場していた。現在リーグ戦6位ながら来季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場できる3位まではわずか勝ち点4のチームにとってベテラン選手の離脱は大きいものになってしまうかもしれない。