プレミアリーグ昇格組のブライトンが、ベルギー1部のクラブ・ブリュージュに所属する25歳のコロンビア代表FWホセ・イスキエルドを獲得する見通しとなった。10日に英メディア『BBC』が報じている。

 同メディアによると、移籍金1350万ポンド(約19億1000万円)でクラブ間合意に達したとのこと。バレンシアからオーストラリア代表GKマシュー・ライアンを510万ポンド(約7億4000万円)で獲得した際に1度、オランダ1部PSVからオランダ代表MFデビー・プロッパーを600万ポンド(約8億5000万円)で獲得した際にも1度更新していたが、今回はそれらを遥かに超える移籍金で今夏3度目の「クラブ史上最高額の移籍金」を更新することになる。

 ブライトンは昨季イングランド2部で2位となり、自動昇格圏内に入ったことでプレミアリーグ昇格を果たした。残留に向けて積極的な補強を続けており、今季のダークホースとなるかもしれない。