明治安田生命J1リーグの第22節が13日に行われ、ガンバ大阪ジュビロ磐田が対戦。セットプレーからの2得点により磐田が2-0で勝利を収めた。

 前半19分、FKから中村俊輔が上げたクロスに大井健太郎がヘディングで合わせて磐田が先制。G大阪は押し込む時間もあったがゴールを奪えず、73分にも再び中村のFKからアダイウトンに2点目を許した。

 G大阪のMF今野泰幸は試合後に悔しさをあらわにし、「セットプレーで簡単に失点してしまうと勝つのが難しくなってしまう」とコメント。同じ形からの2失点に守備面で対応しきれなかったことを悔やんだ。

「最後のところでしっかり体張れるかっていうのをもっとやっていかなければいけない」と今野はチームの改善を誓っている。この敗戦で2連敗となり7位に後退したG大阪は、19日に行われる次節はホームで柏レイソルと対戦する。