中国の広州恒大で指揮を執るルイス・フェリペ・スコラーリ監督は同クラブのブラジル代表MFパウリーニョについてコメントしている。

 同監督は13日に行われたホームでの河南建業戦後の記者会見で「パウリーニョと契約するためにバルセロナが支払う大金は我々のチームでプレーする素晴らしい選手に見合ったものだ。私たちは彼の将来の新しい挑戦に対する成功を願っている」と既に移籍が決まったかのような発言をしている。

 パウリーニョについては12日付の英紙『デイリー・メール』で「4000万ユーロ(約52億円)でバルセロナに加入した」と報道されていた。また、スペイン紙『ムンド・デポルティボ』ではパウリーニョがバルセロナと4年契約を交わす見通しであると伝えていた。

 パウリーニョは2015年にトッテナムから移籍を果たしこれまで43試合に出場し10得点を挙げている。またブラジル代表としても38試合に出場している。