現地時間15日にチャンピオンズリーグ(CL)プレーオフ1stレグの試合が行われ、リバプールはアウェイでホッフェンハイムと対戦し2-1の勝利をおさめた。この試合に出場したリバプール所属のセネガル代表FWサディオ・マネが英メディア『BBC』の選ぶマン・オブザ・マッチ(MOM)に選出されている。

 試合開始して12分、ホッフェンハイムはPKのチャンスを獲得。このPKをアンドレイ・クラマリッチが蹴ったが、リバプールGKシモン・ミニョレのセーブにより得点ならず。反対に35分、18歳のアーノルドが直接FKから得点を決めてリバプールが先制に成功する。

 さらに74分、左サイドからジェイムズ・ミルナーがゴール前に向けてクロスボールを入れると、相手に当たって軌道が変わったボールがゴールに吸い込まれた。87分、ホッフェンハイムのマルク・ウートに1点を返されるもリードを守りきったリバプールが2-1の勝利をおさめている。

 結果的にノーゴールに終わったマネ。同選手ついて同メディアは「安定したパフォーマンスを発揮し、ホッフェンハイムの守備陣に対して常に脅威を与えていた」と評価している。公開されているデータによると、ホッフェンハイムのボール保持率が63%だったのに対し、リバプールは37%。ホッフェンハイムのシュート数は13本で枠内4本、リバプールのシュート数は14本で枠内8本だった。