現地時間15日に2018年ロシアW杯大陸間プレーオフが行われ、ペルー代表はニュージーランド代表と対戦し2-0の勝利。この結果、ロシアW杯に出場する32ヶ国が出揃った。ロシアW杯は来年6月14日に開幕し7月15日にまで行われる。

 欧州予選を勝ち上がった国は、スペイン代表やドイツ代表、ベルギー代表など13ヶ国。ここに開催国のロシア代表が加わり、ヨーロッパからは14チーム出場することになる。W杯の常連国だったイタリア代表は欧州プレーオフでスウェーデン代表に敗れ、60年ぶりに予選敗退となった。

 また、南米予選からはブラジル代表やアルゼンチン代表、ウルグアイ代表などが勝ち上がってきている。コパ・アメリカ2連覇中のチリ代表は、6位に終わりW杯出場を逃した。

 アジアからは日本代表や韓国代表などが出場を果たし、北中米カリブ海予選ではアメリカ代表がW杯出場を逃す波乱も。アフリカからはエジプト代表などが出場することになった。ロシアW杯に出場する32ヶ国は以下の通り。果たして、世界の祭典で優勝するのはどのチーム?

【ロシアW杯に出場する32ヶ国】

▽開催国および、欧州からの出場国
ロシア(開催国/2大会連続11回目)
ベルギー(2大会連続13回目)
イングランド(6大会連続15回目)
ドイツ(17大会連続19回目)
スペイン(11大会連続15回目)
ポーランド(3大会ぶり8回目)
アイスランド(初出場)
セルビア(2大会ぶり12回目)
フランス(6大会連続15回目)
ポルトガル(5大会連続7回目)
スイス(4大会連続11回目)
クロアチア(2大会連続5回目)
スウェーデン(3大会ぶり12回目)
デンマーク(2大会ぶり5回目)

▽南米からの出場国
ブラジル(全21大会連続出場)
ウルグアイ(3大会連続13回目)
アルゼンチン(12大会連続17回目)
コロンビア(2大会連続6回目)
ペルー(9大会ぶり5回目)

▽アフリカからの出場国
ナイジェリア(3大会連続6回目)
エジプト(7大会ぶり3回目)
セネガル(4大会ぶり2回目)
モロッコ(5大会ぶり5回目)
チュニジア(3大会ぶり5回目)

▽アジアからの出場国
イラン(2大会連続5回目)
日本(6大会連続6回目)
韓国(9大会連続10回目)
サウジアラビア(3大会ぶり5回目)
オーストラリア(4大会連続4回目)

▽北中米カリブ海からの出場国
メキシコ(7大会連続16回目)
コスタリカ(2大会連続5回目)
パナマ(初出場)