リバプールのMFフィリッペ・コウチーニョは、1月の移籍市場でも話題となるかもしれない。同選手が「1月に何が起こるか分からない」と語ったことを、英メディア『スカイ・スポーツ』などが伝えている。

 コウチーニョは今年夏、バルセロナが強い関心を示していた。しかし、リバプールが断固として放出を拒み、取引は実現していない。

 リバプールで好調を維持するコウチーニョは、「このユニフォームとサポーターに敬意を持っている。プレーする機会があるときは、常にベストを尽くしている」と語りながらも、「将来は分からない。1月に何が起こるのかは、1月になれば分かることだね」と話し、移籍の可能性を否定しなかった。

 スペインメディアは先日、バルセロナが1億5000万ユーロ(約200億円)を用意してコウチーニョの獲得に再挑戦すると伝えていた。この冬、移籍が実現するのだろうか。