ハンブルガーSVに所属する26歳の日本代表DF酒井高徳が、クラブとの契約更新に向けて動いているようだ。21日に独紙『キッカー』が報じている。

 同紙によると、現在の契約期間は2018年6月までで、今季終了後に満了になるという。その酒井に関してジェンス・トッドSD(スポーツ・ディレクター)は「我々は交渉中だ。どちらにも契約延長のオファーを提示している。1月中に全てがまとまるとの希望を持っているよ」と語り、酒井とデニス・ディークマイアーの2選手と契約更新する見通しであることを明かした。

 独紙『ビルト』の情報によれば、新契約締結によって契約期間が2020年6月までのびるという。今季、酒井は公式戦14試合に出場している。降格圏内の17位に沈むHSVで、酒井はキャプテンとしてチームを引っ張っており、クラブ側としてもそのキャプテンシーを高く評価しているのだろう。