23日に天皇杯・準決勝の試合が行われ、セレッソ大阪はヤンマースタジアム長居にヴィッセル神戸を迎えて対戦。延長戦の末にC大阪が3-1の勝利をおさめ、決勝進出を果たしている。

 後半アディショナルタイムに大森晃太郎がゴールを決めて神戸が先制。このまま試合が終了するかに思われたが、C大阪の水沼宏太が同点ゴールを決めてすぐさま同点に追いつく。1-1のまま迎えた延長戦、柿谷曜一朗とソウザの追加点によりC大阪が3-1の勝利をおさめている。

 韓国紙『朝鮮日報』はタイトルに「2冠に挑戦、ユン・ジョンファン監督のC大阪、延長戦の末に決勝進出」とつけ、「ユン・ジョンファン監督率いるC大阪が2冠に向けて進軍を続けた」、「セレッソは延長で逆転ドラマを描いた」と報じている。C大阪はルヴァン杯に続く2冠を目指し、2018年1月1日の決勝に臨む。