ナポリの主将を務めるMFマレク・ハムシクが、元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ氏を超えて、同クラブの通算最多得点記録を更新した。

 ナポリは現地時間23日にサンプドリアと対戦し、3-2の勝利を収めた。サンプドリアに先手を取られる厳しい展開だったが、39分にハムシクが挙げたゴールが決勝点となって、ナポリは勝ち点3を獲得している。

 スロバキア代表のハムシクは、これでナポリでの通算得点数が116となった。これはマラドーナ氏がナポリで挙げた115得点を超え、クラブの歴代最多記録である。

 ハムシクは2004年から在籍したブレッシアで名前をあげると、2007年にナポリへ移籍。その後、チームの中心選手として活躍を続けている。