インテルは24日、同クラブ所属のDFダニーロ・ダンブロージオとDFミランダの負傷について、両選手の検査結果を発表した。

 ダンブロージオとミランダはともに、現地時間23日に行われたセリエA第18節のサッスオーロ戦で負傷。前者は「左足の内側側副じん帯の重度1の損傷」、後者は「右足ヒラメ筋の重度1の損傷」と診断された。両選手は25日からリハビリを開始するとのことだ。

 クラブは具体的な復帰の見通しを伝えてはいないが、イタリア『プレミアム・スポルト』は、両者ともに通常であれば2週間から3週間の離脱が見込まれると述べている。27日のミラン戦(コッパ・イタリア準々決勝)や30日のラツィオ戦(セリエA第19節)、1月5日のフィオレンティーナ戦(セリエA第20節)は欠場することになりそうだ。

 ダンブロージオはルチアーノ・スパレッティ監督のチームで定位置を確保し、ここまでリーグ戦全試合に先発出場していた。右サイドバックを定位置としていたが、負傷したサッスオーロ戦では左サイドバックで先発出場。不動のサイドバックの離脱は、リーグ戦で最近6試合先発を外れている長友佑都の起用にも影響する可能性があるかもしれない。