【ボルシアMG 0-1 ボルシア・ドルトムント ブンデスリーガ第23節】

 ボルシア・ドルトムントは現地時間18日、ブンデスリーガ第23節ボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)戦を敵地で戦い、1-0の勝利を収めた。MF香川真司は負傷のためベンチ入りしていない。

 香川を欠くドルトムントは、ひどいピッチコンディションの中でもうまくボールを扱い、32分に先制する。シュールレのパスをペナルティエリア右で受け取ったロイスが右足でシュート。GKを越えて落ちるボールがゴールに吸い込まれて1-0となる。

 その後はボルシアMGもチャンスをつくるが、ドルトムントはGKビュルキの好守もあって無失点を続けた。

 後半に入ってもボルシアMGは好機を生かし切れない。ドルトムントとしては2点目を決めて楽になりたいところだったが、こちらもゴールは生まれなかった。ボルシアMGは最後まで諦めなかったが、ドルトムントが最後まで耐えて、1-0の勝利を収めている。

 この結果、ドルトムントは暫定で2位に浮上した。

【得点者】
32分 0-1 ロイス(ドルトムント)