リバプールがRBライプツィヒのFWティモ・ヴェルナーを狙っている。英紙『インディペンデント』は、夏の主要ターゲットだと伝えた。

 22歳のドイツ代表FWは、以前からリバプール移籍の噂がある。モハメド・サラーやサディオ・マネといった現在のFW陣との相性も良いと考えられており、ユルゲン・クロップ監督が獲得を熱望しているようだ。

 リバプールは昨年夏、1年後にRBライプツィヒからMFナビ・ケイタが加入することを発表している。RBライプツィヒにとって、主力2人を一気に失うことは望ましいこととは言えないが、リバプールはヴェルナー獲得も実現させるつもりだろうか。