ガンバ大阪からオランダ1部のフローニンゲンに期限付き移籍している19歳の堂安律が完全移籍するかもしれない。20日にオランダメディア『vi』が報じている。

 同メディアによると、堂安の才能を高く評価しているフローニンゲンが来季に向けて買い取りオプションを行使する可能性があるとのこと。G大阪との契約は2020年まで残しているため、買い取る場合は少なくとも200万ユーロ(約2億6000万円)必要になると見られている。

 堂安は今季リーグ戦で23試合に出場し7得点3アシストを記録。10代の選手でシーズン7得点を記録したのはルイス・スアレスやリハイロ・ジヴコヴィッチに次いで3人目となり、2001/02シーズンに6得点を記録したアリエン・ロッベンを上回る結果となった。