コロンビア代表は現地時間1日、イタリアでエジプト代表との国際親善試合を行い、0-0で引き分けた。しかし、ロシアワールドカップに向けて慌てる様子はない。コロンビア『ディアリオ・デル・カウカ』が、選手たちや監督のコメントを伝えている。

 守りを固めるエジプトから最後までゴールを奪えなかったコロンビア。攻撃の中心を担うハメス・ロドリゲスは、「僕たちはインテンシティの高い試合をした。すごく良いサッカーができたと思うよ。ゴールが決まらなかったとしてもね。とにかく良い試合ができた。落ち着いて取り組むことが大切だと思う」と、冷静に振り返っている。

 ホセ・ペケルマン監督も手応えを感じており、「良いテストができた」とコメントした。

 サイドバックのサンティアゴ・アリアスは、「僕たちはもう日本戦を考えている」と語り、意識はロシアワールドカップ初戦に向かっている様子だ。