パリ・サンジェルマンに所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペが、『サッカーレックス』のレポートで最も高価なU-21選手となった。英紙『デイリー・メール』が伝えている。

 このレポートは、1997年1月1日以降に生まれた選手を対象としたもので、年齢やキャリア、契約期間、市場価値、代表キャップ数、出場時間、ゴール数、負傷など、さまざまなデータをもとに価値を決定している。

 その結果、ロシアワールドカップで最優秀若手賞に選ばれたムバッペは、1億7150万ポンド(約257億円)の価値でトップになった。同選手の価値は、この1年で211%増となっている。

 2位になったのはマンチェスター・ユナイテッドのマーカス・ラッシュフォードで7960万ポンド(約120億円)。ムバッペとの差は圧倒的なものとなった。

 3位はマンチェスター・シティのブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスで7850万ポンド(約118億円)。バルセロナのFWウスマン・デンベレが7520万ポンド(約113億円)で4位となっており、2位から4位までは混戦だった。