2014年から2016年までポルトガル1部のポルティモネンセに所属し、現在はJリーグの浦和レッズに在籍しているブラジル人DFマウリシオが、著しく成長を続ける日本代表MF中島翔哉について語った。17日にポルトガルメディア『O JOGO』が報じている。

 マウリシオは中島に関し「当初、中島はあまり注目されていなかった。ポルティモネンセで良いパフォーマンスを発揮したことで代表に招集され、今は“宝石”のように扱われている。アナリストにとって、彼は“日本の未来”なんだ」とコメント。

 続けて「日本人は代表に招集されることを非常に重視する。代理人もワールドカップを含め、できる限り高いステージに到達できるような計画を描いている。中島はその可能性がある選手の一人として挙げられることが多い」と語っている。

 中島がセビージャから関心を示されていることに関しては「私もその情報を追っており試合も観ている。ここ数年示されてきたように、選手が成長し、価値を高める場所としてポルティモネンセは最適だ」と答えている。