今季から中国・スーパーリーグに昇格した深セン市足球倶楽部がフランス・リーグアンのサンテティエンヌに所属するセネガル代表DFシェイフ・ムベングとノルウェー代表MFオレ・セルネスを獲得したと『Transfer Market China』がツイッターで9日に発表している。

 深セン市足球倶楽部は昨季2位でリーグ戦を終え、中国・スーパーリーグに昇格していた。過去には元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏や現カメルーン代表監督のクラレンス・セードルフ氏も監督を務めていたクラブである。

 フランス『レキップ』によると、セルネスは深セン市足球倶楽部と3年契約で、ムベングと合計で1000万ユーロ(約12億円)の移籍金になると報じられている。

 セルネスはノルウェーのローゼンボリユースから2012年にトップチームに昇格。2016年にサンテティエンヌに加入し、今季の公式戦21試合に出場5アシストを記録している。ムベングはトゥールーズの下部組織から2007年にトップチームデビュー。レンヌを経て、2016年からサンテティエンヌに加入し、今季の公式戦での出場はない。