リーガ・エスパニョーラのレアル・マドリーに所属するブラジル代表DFマルセロはイタリアのユベントスからの関心が伝えられているが、マドリー残留を示唆したようだ。スペイン『マルカ』などが現地時間の11日に報じた。

 DFセルヒオ・レギロンの台頭で出場機会が減っているマルセロには、以前から親友であるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが所属するユベントスへの移籍が噂されていた。

 だが、去就に関してマルセロは同メディアのインタビューで「マドリーを出ることは今まで考えたことがない。クラブを去る理由がないよ」と移籍に関して否定した。さらに、マルセロは「もし、マドリーが僕を必要としない時がくれば、僕はクラブを去るよ」とも話していた。

 若手サイドバックの台頭でマルセロがクラブを去る日はそう遠くないかもしれない。