フランス・リーグアンのパリ・サンジェルマンからボルドーに移籍した18歳のU-20フランス代表MFヤシン・アドリはPSGでの生活に満足していたようだ。英メディア『ミラー』などが現地時間の12日に報じた。

 アドリにはアーセナルからの関心があり、PSGは流失を避けるためプロ契約のオファーを出していたが、これを本人が拒否していた。そして、今冬の移籍期限ギリギリにボルドー加入が決まった。

 アドリは仏紙『ル・パリジャン』のインタビューで「僕は後悔していない。PSGで6ヶ月ほどプレーしていなくても、PSGを選んだことを嬉しく思っている。毎日、素晴らしい選手たちとプレーできたし、僕自身成長できた。でも、それはもう過去のことだ」と切り替えができているようだ。

 フランスの若きMFのボルドーでの活躍に注目が集まる。