イングランド・プレミアリーグのアーセナルに所属するウェールズ代表MFアーロン・ラムジーが現地時間の1日に行われたプレミアリーグ第29節トッテナム戦で見せたゴールパフォーマンスがサポーターの間で話題になっている。

 2008年にカーディフからアーセナルに移籍してきたラムジーは、今季終了後にイタリア・セリエAのユベントスに移籍することが内定。今季がアーセナルで過ごすラストシーズンとなる。

 ラムジーはトッテナム戦の16分にFWアレクサンドル・ラカゼットのスルーパスを受け、GKウーゴ・ロリスをかわし、ゴールを決めた。その後、ラムジーはサポーターの方に向かって、地面を指差して何か言っているように見えた。

 試合後、アーセナルサポーターがツイッターでこのパフォーマンスの意味についてコメントしている。ラムジー本人からゴールパフォーマンスの際に何を言ったのかは明らかにされていないが、サポーターは「ここが俺のホームだ。ここが俺のフィールドだ」と言っているとツイッターでコメントしている。

 ラムジーは今季終了までアーセナルの一員としてイングランドの地で戦う。