欧州サッカー連盟(UEFA)がイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティをファイナンシャル・フェアプレー(FFP)違反の疑いで調査することを7日に発表した。

 UEFAは「複数メディアから訴えられているマンチェスター・シティのFFP違反に関して焦点を当て、調査する」と発表した。これを受け、シティはFFP違反の疑いを晴らすために、UEFAに全面協力するという声明を出したようだ。

 また、7日付の英メディア『デイリー・メール』よると、ドイツ『デア・シュピーゲル』からUEFAに提出された書面が事実なら、シティに対して来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を剥奪する可能性があると報じている。

 FAは当時14歳だったMFジェイドン・サンチョ獲得の際に、シティが代理人に支払った報酬などについても調査すると見られると同メディアは報じている。

 シティは疑いを晴らし、来季のCL出場を許されるのだろうか。