スポーツデータ会社『オプタ』がバイエルン・ミュンヘンにまつわる興味深いデータを発表した。

 同社によると、バイエルンが2018年3月と2019年3月に行われたホームゲーム4試合において全て6-0で勝利していると伝えた。

 2018年3月10日の対ハンブルガーSVに始まり、同年3月31日のドルトムント戦、そして今年3月9日にはウォルフスブルク、そして17日に対戦したマインツと全ての試合で6得点を挙げ大勝している。

 バイエルンはチャンピオンズリーグ(CL)でリバプールに敗れてしまったがリーグでは6連勝で首位に立ち、ドイツ杯(DFBポカール)でも準々決勝に残っており2冠の可能性を十分に残している。

 シーズンも終盤に差し掛かる時点で強さを発揮するバイエルン。今年も最後に笑うのはバイエルンになるのだろうか。