現地時間21日にEURO2020予選第1節の試合が行われ、オランダ代表はベラルーシ代表と対戦した。

 オランダ率いるロナルド・クーマン監督は、背番号10のメンフィス・デパイ、19歳のマタイス・デ・リフト、リバプール所属のフィルジル・ファン・ダイクなどを先発起用。試合開始して50秒、相手のバックパスが短くなった所を逃さなかったデパイがボールを奪い、そのまま一人で先制点を決めた。

 続く21分には、ゴールに背を向けたデパイがヒールパスでジョルジニオ・ワイナルドゥムのゴールをアシスト。さらに55分、デパイがPKを決めてチーム3点目が入る。そして86分、デパイの放ったシュートは相手GKに防がれるが、再びデパイがボールを拾ってゴール前にクロス。このボールにファン・ダイクが頭で合わせて4点目。結局、デパイの2得点2アシストの活躍でオランダが4-0の勝利をおさめている。