26日に行われる国際親善試合で韓国代表とコロンビア代表が対戦する。コロンビアのFWラダメル・ファルカオが試合に向けた会見で述べたコメントをスペイン紙『マルカ』コロンビア版などが伝えている。

 コロンビアは22日には日本代表と対戦。後半にファルカオが決めたPKが決勝点となり、1-0で勝利を収めた。韓国は同日にボリビア代表と対戦して1-0の勝利を収めており、26日には日本がそのボリビアと、韓国がコロンビアと対戦する。

 韓国と日本の両チームについて、ファルカオは「スタイルはすごくよく似ている」とコメント。「日本の方がボール扱いの技術が高く、韓国の方がフィジカル面でより献身的に戦うが、とてもよく似たコンセプトを持っている」と評した。

 日本に勝利した試合については、交代出場でPK獲得に繋がるプレーをしたFWドゥバン・サパタの貢献を称えた。「あの試合のあの時には、ドゥバンのような特徴の選手が必要だった。チームに欠けていたものをもたらしてくれたと思う」と話している。

 日本戦が初采配となったカルロス・ケイロス新監督の仕事ぶりにも満足している様子だ。「個々の選手ごと、グループごと、ポジションごとにしっかり見てくれている。あまり時間があったわけではないが、改善するためにやるべきことをやってくれた」とファルカオは指揮官について語った。