欧州のトップクラブがブレーメンに所属するFWマックス・クルーゼに興味を持っているようだ。28日付けの独メディア『スカイ』が報じている。

 同メディアでは、トッテナムとインテルがクルーゼに関心を示していると伝えている。トッテナムはFWハリー・ケインの負担を軽減させるためにクルーゼ獲得を目論んでいるようだ。イテンルはFWマウロ・イカルディが今季終了後にチームを離れる可能性があること、またFWマルタロ・マルティネスは21歳と若いためクラブは31歳と経験豊富なクルーゼに着目している模様だ。

 今季8ゴール8アシストと好調なクルーゼは来季欧州の舞台でプレーする事を望んでおりブレーメンがドイツ杯(DFBポカール)で優勝すればヨーロッパリーグ(EL)に出場出来る事から残留に大きく前進する可能性がある。しかし優勝を逃した場合には、新天地に活躍の場を求める事もあるかもしれない。

 クルーゼ自身「今は目の前のことだけに集中している。来季どうなるかは考えていない」と話している。大迫勇也の相棒でチームの絶対的エースの契約は今季終了まで。果たしてどのような選択をするのだろうか。