ドイツ1部のブレーメンに所属するFW大迫勇也は、負傷から待望の復帰を果たす時が近づいているようだ。ドイツ『deichstube』が31日付で伝えている。

 大迫は今年1月のAFCアジアカップ2019で背中を負傷。大会中に復帰したが、ブレーメンに戻ったあとプレーできる状態ではないと診断され、欠場が続くことになった。

 一旦はチームの練習に復帰したものの、再び痛みが再発したことで離脱期間は長引いていた。30日に行われたブンデスリーガ第27節のマインツ戦も欠場。だが翌31日には控え選手たちとともにトレーニングを行ったとのことだ。

 今後の状態を確認した上で、3日に行われるDFBポカール(ドイツ杯)準々決勝のシャルケ戦に出場できる可能性もあるとみられている。出場すればアジアカップ以来約2ヶ月ぶりの復帰であり、ブレーメンでの試合は約3ヶ月半ぶりとなる。

 チームはマインツ戦に勝利したことで3連勝、今年に入って公式戦11戦負け無しと好調を維持している。大迫は復帰を果たし、ポジションを取り戻すことができるだろうか。