ライプツィヒに所属する23歳のドイツ代表FWティモ・ヴェルナーが、同クラブとの契約更新を拒否しているようだ。14日に独紙『ビルト』が報じている。

 2020年6月までライプツィヒとの契約を残すヴェルナー。このまま契約延長しない場合、クラブは今夏から来年冬に売却しないと移籍金を獲得出来ないことになる。同紙によると、ヴェルナーは契約更新を拒んでおり、契約延長しない意向をライプツィヒのオリバー・ミンツラフ会長が受け取ったという。

 ヴェルナーは今季公式戦31試合に出場し17得点6アシストを記録。その活躍を受けて、リバプールやバイエルン・ミュンヘンなどが獲得を検討している。果たして、夏の移籍市場でライプツィヒを離れることになるのだろうか。