J1のガンバ大阪は18日、DF藤春廣輝が14日に行われた明治安田生命J1リーグ第7節浦和レッズ戦で左鎖骨を骨折したことをクラブ公式サイトで発表した。

 浦和戦で左サイドバックとして先発した藤春は前半終了間際、左サイドを抜け出すと、並走してきた浦和DF森脇良太にスライディングタックルを受けた。森脇の足はボールに触れていたが、スピードに乗っていた藤春は上手く受け身を取ることができず。そのまま前に転がるように倒れた。その後、藤春はプレー続行不可能となり、MF米倉恒貴と交代を余儀なくされた。

 藤春はここまでリーグ戦7試合すべてに先発。G大阪の主力として、左サイドバックでプレー。ここまで1得点2アシストを記録するなど、攻撃面でもチームに貢献していた。

 現在15位のG大阪にとって、主力サイドバックの離脱は大きな痛手となるだろう。