日本サッカー協会(JFA)は17日、来月1日にフランスで開催される第47回トゥーロン国際大会2019のU-22日本代表メンバーを発表した。

 メンバーにはサガン鳥栖の2種登録選手であるサガン鳥栖U-18の17歳MF松岡大起、名古屋グランパスMF相馬勇紀、得点が期待されるジュビロ磐田FW小川航基らが選出された。海外組からはハンブルガーSVのMF伊藤達哉とエストレマドゥーラGK山口瑠伊が選ばれた。

 一方、U-20ワールドカップのメンバーに選出されず、コパ・アメリカに臨むA代表入りが予想されるサンフレッチェ広島のGK大迫敬介、鹿島アントラーズのMF安部裕葵、FC東京のFW久保建英は今回も選出されなかった。

 U-20日本代表はグループAに入り、現地時間の6月1日にイングランド、同4日にチリ、同7日にポルトガルとそれぞれ対戦することになっている。

 今回選出されたU-22日本代表メンバーは以下の通り。

▽GK
オビ・パウエルオビンナ(流通経済大)
波多野豪(FC東京)
山口瑠伊(エストレマドゥーラ/スペイン)
▽DF
田中駿汰(大阪体育大)
椎橋慧也(ベガルタ仙台)
大南拓磨(ジュビロ磐田)
岡崎慎(FC東京)
古賀太陽(柏レイソル)
▽MF
相馬勇紀(名古屋グランパス)
長沼洋一(愛媛FC)
神谷優太(愛媛FC)
三笘薫(筑波大)
伊藤達哉(ハンブルガーSV/ドイツ)
舩木翔(セレッソ大阪)
高宇洋(ガンバ大阪)
岩崎悠人(北海道コンサドーレ札幌)
田中碧(川崎フロンターレ)
川井歩(レノファ山口FC)
松岡大起(サガン鳥栖)
▽FW
小川航基(ジュビロ磐田)
旗手怜央(順天堂大)
小松蓮(ツエーゲン金沢)