来季からユベントスの監督に就任が決まっているマウリツィオ・サッリ氏は愛煙家としても知られている。そんなサッリ氏が27日付けの伊メディア『ラ・ヌオーヴァ・リヴェエラ』で1日に吸う煙草の本数を明らかにした。

 現在は家族とバカンスを楽しんでいるサッリ氏は同メディアのインタビューで「私は1日に60本くらいは煙草を吸うね。他の人よりもちょっと多いかもしれないね」と語った。

 ナポリ時代には試合のハーフタイム中に煙草を吸う姿を見せるほどの愛煙家のサッリ氏。チェルシーを率いていた昨季にはアウェイゲームでわざわざ「喫煙室」が準備されたというエピソードもある。

 そんなサッリ氏は「試合中は必ずしも吸いたいとは思わないが、試合終了後には必要になるね」と煙草の重要性を語る。そんな60歳の指揮官はトレードマークの煙草と共にユベントスでタイトルを獲得することが出来るだろうか。