マンチェスター・シティに所属する23歳のドイツ代表FWレロイ・ザネが長期離脱する見通しであると、チームを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が明かした。10日に英メディア『BBC』が報じている。

 ザネは現地時間4日に行われたFAコミュニティ・シールドのリバプール戦で右膝を負傷。治療を行い自力でピッチ外に出るもプレーを続ける事は出来ず、わずか13分で交代した。その後、右膝十字靭帯断裂の大怪我であることが判明している。

 グアルディオラ監督は「彼がどれくらいの期間離脱するかわからない。だが通常、この種の怪我は6ヶ月か7ヶ月になるだろう。来年2月が3月に復帰できればいいが」と語り、シーズンの大部分を治療に当てることになるとの見解を示している。