昨年、FC琉球を契約満了で退団し、2019年からはフリーランスのサッカー選手として活動することを宣言している元日本代表FW播戸竜二が、14日に行われるガンバ大阪対サガン鳥栖戦で1日限定の契約をガンバと結ぶことがクラブ公式サイトで12日に発表された。

 クラブの発表によると、19:00キックオフのサガン戦前にセレモニーが行われるという。時間は17:45からで、場所はパナソニックスタジアム吹田のピッチ上の選手入場口付近であるという。

 播戸は1979年8月2日生まれの40歳。ガンバ大阪でプロキャリアをスタートさせ、北海道コンサドーレ札幌やヴィッセル神戸、セレッソ大阪、サガン鳥栖でもプレーした。その後、大宮アルディージャを経て、昨シーズンはFC琉球へ。契約満了に伴い、昨年12月にFC琉球を退団していた。現在はフリーランスとして生涯現役を引退しないことを発表している。