膝の負傷により手術を受けたマンチェスター・シティのフランス人DFエメリック・ラポルトは、5ヶ月から6ヶ月ほどの長期離脱を強いられる見通しとなった。英メディア『スカイ・スポーツ』などが伝えている。

 ラポルトは8月31日に行われたプレミアリーグ第4節のブライトン戦で右膝を負傷し、担架に乗せられて交代。その2日前にはフランス代表への招集も受けていたが、待望のデビューのチャンスを逃すことになった。

 負傷の数日後には手術が行われ、離脱期間は3〜4ヶ月との見通しも伝えられていた。だが復帰はもう少し先となりそうだ。

 ジョゼップ・グアルディオラ監督は、ラポルトの離脱期間の見通しについて「5ヶ月、6ヶ月。(復帰は)1月か2月か、来年になることは確かだ」とコメント。シーズン折り返し以降の復帰となることを認めた。

 一方、シティのMFレロイ・ザネも8月に膝を痛めて長期離脱を強いられ、復帰まで6〜7ヶ月を要すると見込まれていた。グアルディオラ監督はザネについて「12月か1月か、おそらく2月には完璧だろう」と見通しを示している。