ボリビア1部の試合が現地時間23日に行われ、オリエンテ・ペトロレロはグアビラと対戦し1-2の敗戦を喫した。この試合中、オリエンテに所属する30歳のボリビア代表DFマリオ・クエリャルが大怪我を負ったものの、救急車ではなくタクシーで病院へ搬送されたと、24日に英紙『サン』が報じている。

 試合はオリエンテの本拠地であるラモン・アギレラ・コスタス・スタジアムで行われた。試合開始して75分、クエリャルは相手のシュートをブロックした際に左足が芝に引っかかり、恐ろしいほどの複雑骨折したという。

 スタジアムに救急車が置かれていたため、主審がピッチに来るよう要求。しかし、運転手が見つからなかったために断念。そのため、タクシーを呼んで警察の護衛付きで病院に搬送されたようだ。なお、手術は成功したと伝えられている。