オーストリアカップ2回戦の試合が現地時間25日に行われ、ザルツブルクはラピド・ウィーンと対戦し2-1の勝利をおさめた。

 試合開始して50分にザルツブルクのドミニク・ショボスライが先制点を決める。しかし56分、ラピド・ウィーンの北川航也が同点ゴールを決めた。北川にとっては移籍後初ゴールとなっている。そのまま決着がつかず、試合は延長戦へ。

 すると延長戦の後半アディショナルタイム(120分+1分)、南野が値千金の決勝ゴールを決めた。結局、延長戦の末にザルツブルクが2-1の勝利をおさめている。