バルセロナBに所属するFW安部裕葵が移籍後初ゴールを決めた。

 バルセロナBは現地時間17日、セグンダB(スペイン3部)第13節でコルネジャと対戦した。

 11分に先制したチームは23分、ロングボールを受けたカルレスペレスがペナルティーエリアでGKと接触、こぼれたボールを安倍が押し込んだ。試合はその後、バルセロナBが2失点し前半終了時点で2-2となっている。

 安部は今夏鹿島アントラーズからバルセロナBへ移籍。第2節でバルセロナB史上初の日本人選手としてピッチに立った安倍はこれまで10試合に出場している。