アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチの代理人を務めるミノ・ライオラ氏が、ミランと接触したようだ。スペイン『アス』などが現地時間の20日に報じた。

 LAギャラクシーとの契約が今年の12月31日で満了となるイブラヒモビッチ。38歳になっても衰え知らずの同選手には、古巣のミランやナポリ、ボローニャなどが興味を示していて、イブラヒモビッチ本人もイタリア復帰を望んでいるという。

『スカイスポーツイタリア』によると、イブラヒモビッチの代理人であるライオラ氏がミランに接触し、交渉を開始した様子。だが、ミランはイブラヒモビッチの条件面が障害になっていると伝えられている。

 果たして、イブラヒモビッチは古巣ミランに復帰することになるのだろうか。